青葉の森公園には、体調が悪くなった時からウォーキングを兼ねて行くようになり
いろいろな木々、特に美しい花を見たり、特大の彫像群を見て楽しんでいるうちに
写真で残したくなり撮影を始めました。
写真が沢山集まるようになってからは、そのままディスクに仕舞い混むのも勿体なく
このホームページを開設しました。
この不思議な穴は数回除いてみましたが、来るのが日中だけなので、小動物など
どこかで眠っているのでしょう、1度も出会えませんでしたが、それでも楽しいひととき
でした。
無くなってしまったので、きっと公園内の、例えばサンクチュアリなどに引っ越したの
もしれません。不思議な通路




「はらっぱ」ページと同じに施設建設用地として消滅した思い出のページです。


青葉の森公園のはらっぱへの入り口と、アスファルトの道路とジョギングコースを隔てた反対側の
さくら山の間にある二つの不思議な石組み、その両方に通路の出入り口のような穴が開けてある。

アスファルト道路の下を穴が通っているという話で、野生小動物の通り道として作られたそうだ。
 この公園にはタヌキやイタチのような小動物が棲息していたそうだから、人が誰も居なくなった
夜中に小動物達がこの穴を出入りするのだろうか?  中を覗くと確かに空洞が見える。

白っぽい部分はアスファルト道路、石組みの手前がはらっぱ 通路入口辺りの拡大写真


看板の左、アジサイの植え込みのそばにあるのが、
上の画像の石組みの背面(画像の)。
左の出入り口の拡大写真。
こちら側の出入り口は小さい




さくら山を突っ切って次の道路(芸術文化ホールからつくしんぼの家方向へ続く道路)に
出ると、ジョギングコース脇に数個の石と四角いブロックがある。夏場は雑草に被われて
見えないが、この時期には剥き出しになる。が、変哲もない石ころが数個あるというような、
さりげない状態で置かれているから、ここに通り道の穴があるとは気づかない。
赤い矢印を書いた白っぽい石がブロックで作られた「通り道」の後ろ側。向こう側から
見ると右下の画像ように通路がある。向かいの黒っぽい石にも通路が開いている筈だが
(記憶が正しければ昨年は穴が開いていたように思う)今は土で埋まっている。
原っぱの石組みの穴から通路が通じているのだろうと思うが、動物たちはこの
通路を使っていないのだろうか?




花見の頃

満開の桜の下の通路入り口。道路からは後ろ向きになっているせいか気づく人は少ないようだ。