アオサギの漁



 アオサギがウシガエルをとらえて飲み込んだ
動かずにじっとして何かを狙っている


何かを捕らえた、かなり大きい ウシガエルだ
カエルののど元をくわえて弱るのをじっと待っている 飲み込み始めた
飲み込んだ 飲み込んだ直後体を一直線に伸ばした

アオサギに捕まったウシガエルは最初あばれていたが、喉を締め付けられているのか次第におとなしくなり、ついにはダランとなってしまった。アオサギは動かなくなったカエルを一旦下に置いて休憩し、その後くわえては水に浸け、またくわえては水に浸けを数回繰り返した。あまりの大きさにどうやって食べようかと思案しているようにも見えたが、やがて飲み込み始めた。しかしあまりの大きさに目をパチパチしながら(人で言うなら目を白黒させてという表現が妥当か?)休み休み少しずつ飲み込んでいく。見ている方は、このまま飲み込んだらアオサギが窒息しないかと心配になったくらいに、アオサギの嘴に比べてウシガエルが大きかった。しかし、驚いたことに、カエルが半分くらい消えたところで一気に飲み込んでしまった。そして体をすっくと直立させた。喉越しを良くする為なのか? 水鳥について再認識した一日だった。