付点について
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付点は、音符では符頭(たま)の右側に小さな黒い丸で書きます。 休符も記号の右横に、音符と同じに小さな黒い丸で書きます。 付点の長さは、付点のついている音符(休符)の半分です。付点が付く音符が長ければ付点の長さも長くなるし、 音符が短ければ付点も短くなりますから、付点は必ずしも半拍ではありませんから注意しましょう。 音符(休符)の長さはふつう4分の4拍子として考えることになっています。ですから、これからご説明する時 ふつうという言葉は省略(しょうりゃく)します。 付点全音符 ![]() ではなぜ6拍なのかを説明します。 ![]() 付いている付点は音符の半分の長さですから 4÷2=2 で付点は2拍( ![]() 音符の4拍と付点の2拍をたして6拍 ( ![]() ![]() 付点2分音符 ![]() ![]() 付点は 2÷2=1 で1拍( ![]() だから ![]() ![]() ![]() 付点4分音符 ![]() ![]() 付点は 1÷2=0.5(1/2) 0.5は1の半分ですから半拍( ![]() だから ![]() ![]() ![]() 付点8分音符 ![]() ![]() 付点は 0.5÷2=0.25 或いは1/2÷2=1/4=0.25 ( ![]() だから ![]() ![]() ![]() こうなるとややこしいですから画像で説明しますね。 ![]() 付点16分休符 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 付点32分音符、付点64分音符などもありますが、複雑ですから、ここでは省略します。 付点休符も付点音符と同じ長さを休むことになります。 付点全休符 ![]() 付点2分休符 ![]() 付点4分休符 ![]() 付点8分休符 ![]() 付点16分休符 ![]() |