多年草





ホオズキ(酸漿)

双子葉類・ナス科 学名=Physalis alkekengii L. var. franchetii (MASTERS) HORT.
原産地=日本および朝鮮・中国北部に自生する多年草。普通は果実を鑑賞するため人家に栽培される。
茎=直立し高さ60p。地下に長い根茎が発達し繁殖力が強い。根茎は漢方で酸漿根(さんしょうこん)と
   呼ばれ、咳止め、利尿、解熱剤として用いる。
葉=広卵形で長さ5〜12p。縁にギザギザがあり互生するがしばしば対生する。
花=初夏の頃、葉のつけ根から3〜4pの柄をもった黄白色の花を1個ずつ付ける。ガクは5弁で花期
   が進むと成長して長さ4〜5pとなり果実を包み赤色となる。
果実=液果で球形、経2p内外。赤熟し、中に多数の小さな実ができる。薬用の他料理にも用いられる。
   また、熟した果実の基部の穴からもみ出して、果皮を音を出すおもちゃに使う。
                                      出典:旺文社・学芸百科事典






吉祥草
ゆり科 キチジョウソウ属  学名=Reineckea carnea
常緑多年草  原産地=中国、日本  関東以南に分布する

10年くらい前、ご近所から頂いて地植えにしていたが家建て替え時に更地になるため
数株を鉢植えにし現在に至る。毎年花が咲いていたが今年の花からアップする予定。

株から出始めた新芽

新芽が伸びて葉が出て来た
葉が伸びて開いてきた 中央に見える白っぽい物は昨年の花の名残




白い花はアマドコロ(アマドコロページ参照)、紫色の花はシラーカンパニュラ(シラー
カンパニュラページ参照)、赤い花は庭の木内にあるウキツリボクの花)