≪ 音楽用語辞典-E(en-ex)≫
| ご使用の前に必ずお読み下さい ジーグが手持ちの資料(別記)を参考に作成したものにより、転載およびこれを商用目的で使用することは禁止します。 ここでは一般的に手軽に参考にして頂けるように解り易い表現で短くまとめた部分もありますが、参考書を作成された 著者の趣旨を壊さないようにそのままお借りした部分もありますから難解な表現の部分もあります。また、ドイツ語等に あるウームラウト等の記号は文字化けすることがあると聞いていますので省略しています(化けて判読できないよりは アルファベットが読める方が良いかと、独断ですが)。音楽を専門的に勉強したい人、あるいは受験生は専門の辞書ま たは参考書でお調べ下さるようお願いします。 (お世話になった参考文献等は音楽用語辞典トップに記載しています) |
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| E | 用語 | 国名・読み | 意味 |
| 93 | en | 仏:アン | で。 に。 以て。 |
| 94 | enclume | 仏:アンクリューム | かなとこ=鉄床を打楽器として用いる。槌で打つと乾いた鋭い独特の響きを発し、音の高低は材質(鋼鉄)の重さによって決まる。 用例:ヴェルディの「イル・トロバトーレ」、ワーグナーの「ジークフリート」 |
| 95 | encore | 仏:アンコール | 更に。 もう一度を意味する副詞。(礼奏) |
| 96 | ending | 英:エンディング | 終止 |
| 97 | energico | 伊:エネルジーコ | 力のある。 精力的な。 |
| 98 | enfasi | 伊:エンファシ | 高調 |
| 99 | enfatico | 伊:エンファ−ティコ | 激した。 高揚した。 勢いをこめた。 |
| 100 | enge Rage | 独:エンゲ・ラーゲ | 密集位置=上の3つの音、ソプラノ、アルト、テノールがオクターブ内の距離にあるものをいう。、 |
| 101 | enge Harmonie | 独:エンゲ・ハルモニー | 密集和声=密集位置(上の3つの音、ソプラノ、アルト、テノールがオクターブ内の距離にあるもの)の和音による和声 |
| 102 | engfuhrung | 独:エングフュールング | ストレッタ=フーガで、応答が主題の完結を待たずに現れ、それに沿って緊張感を高める手法。 詳しくは こちら |
| 103 | englische Musik | 独:エングリッシェ・ムジーク | イギリス音楽。 詳しくは こちら |
| 104 | englische Schule | 独:エングリッシェ・シューレ | イギリス楽派。 詳しくは こちら |
| 105 | englisches Horn | 独:エングリッシェス・ホルン | コーラングレ=オーボー族の木管楽器。形状はオーボーに等しいが大きいから楽器を身体に近づけて垂直に保たないと右手の運指が困難になる。その姿勢では簧を直接くわえにくいのでファゴットのように吸口部に曲がった金属製の細管を加えて、その先端に複簧を取り付ける。 |
| 106 | English C. | 英:イングリッシュ・シー | コンチェルティーナ=アコーディオンと似ているが、六角形で鍵盤は無く全部がボタン式。イングリッシュ・コンチェルティーナ、ジャーマン・コンチェルティーナ等様々な種類のものが作られている。 |
| 107 | English fingering | 英:イングリッシュ・フィンガリング | イギリス(式)運指=弦楽器の運指法のように、人差し指を1、中指を2、薬指を3、小指を4と数え、親指には+記をつける。 |
| 108 | English horn | 英:イングリッシュ・ホルン | コーラングレ=オーボー族の木管楽器。形状はオーボーに等しいが大きいから楽器を身体に近づけて垂直に保たないと右手の運指が困難になる。その姿勢では簧を直接くわえにくいのでファゴットのように吸口部に曲がった金属製の細管を加えて、その先端に複簧を取り付ける。 |
| 109 | English music | 英:イングリッシュ・ミュージック | イギリス音楽。 詳しくは こちら |
| 110 | English school | 英:イングリッシュ・スクール | イギリス楽派。 詳しくは こちら |
| 111 | English violet | 英:イングリッシュ・ヴァイオレット | ヴィオレッタ・マリーナ=ヴィオール族の派生楽器。18世紀にイギリスに発明されて、ヘンデルに使用された。小型のヴィオールで14本の共鳴弦を有する。リラWの一種と見なすこともできよう。 |
| 112 | English terminology of music | 英:イングリッシュ・ターミノロジー・オブ・ミュージック | イギリス音楽用語 |
| 113 | enharmonic | 英:エンハーモニック | 異名同音の。 異名同音=違う音名で同じ高さの音のこと(例:嬰ハと変ニ。嬰ニと変ホ。変ハとロ。変ヘとホ、などのように) |
| 114 | enharmonic change | 英:エンハーモニック・チェンジ | 異名同音的転換=ある音(例えば嬰ハ)を同じ高さの音(変ニ)として読み直しまたは書き直しすること。 |
| 115 | enharmonic organ | 英:エンハーモニック・オルガン | 純正調オルガン=田中正平博士によって考案されたオルガンで、オクターブの間に20個の鍵(大鍵7、小鍵13)を有し、純正調律に殆ど等しい音を出すオルガン。その理論は「純正調の領域の研究」の論文で「音楽科学季刊」第一巻に発表された。 |
| 116 | Enharmonik | 独:エンハルモーニク | 異名同音性。 →上参照 |
| 117 | enharmonische Verwechselung | 独:エンハルモーニッシェ・フェルヴェクセルング | 異名同音的転換=ある音(例えば嬰ハ)を同じ高さの音(変ニ)として読み直しまたは書き直しすること。 |
| 118 | Enharmonium | 独:エンハルモニウム | 純正調オルガン=田中正平博士によって考案されたオルガンで、オクターブの間に20個の鍵(大鍵7、小鍵13)を有し、純正調律に殆ど等しい音を出すオルガン。その理論は「純正調の領域の研究」の論文で「音楽科学季刊」第一巻に発表された。 |
| 119 | enigmatic canon | 英:エニグマティック・カノン | 謎カノン=中世において、応答の模倣の方法を不思議な文字や記号を使用して示したもの。 →詳しくは音楽用語1のcanon |
| 120 | ensenble | 仏:アンサンブル | 「共に」という意味で劇または歌劇で数人が共演することだが、現代ではオペラ以外の重唱を指していう場合もある。アンサンブル音楽は管弦による音楽と区別される為の言葉。 |
| 121 | entfernt | 独:エントフェルント | 離れた。 遠ざかった。 |
| 122 | entr'acte | 仏:アントラクト | 幕間の音楽 |
| 123 | entrain | 仏:アントレーン | 元気。 快活。 |
| 124 | entrada | 英:イントラーダ | 16〜17世紀におけるホモフォニー様式で書かれた祝典の幕開きの音楽。ホモファオニー=主声部の旋律に対して和声的な伴奏をつけたような様式の音楽。反対の音楽にポリフォニーがある。 |
| 125 | entrata | 伊:エントラータ | 上に同じ |
| 126 | Entruckung | 独:エントリュックング | 無我夢中 |
| 127 | entschieden | 独:エントシーデン | 決定的な。 断固とした。 |
| 128 | entschlossen | 独:エントシュロッセン | 決心した。 |
| 129 | entusiasmo | 伊:エントシュシアスモ | 熱心 |
| 130 | enunciation | 英:エナンシェーション | 提示部=楽曲において主題またはそれに代わる重要な素材を提示する部分。特にソナタ形式では独立した一つの部分を作り、その構成も一定している。 ソナタ形式 →こちら |
| 131 | epidiapente | ギリシャ:エピディアペンテ | 古代ギリシャ及び中世において5度を意味し、上方5度。 |
| 132 | epinette | 仏:エピネット | スピネット=鍵盤付きの撥弦楽器。ハープシコードの一種で15世紀末に生まれ18世紀末まで使用された。初めて制作したヴェネツィアのスピネッティの名前を取ったものであるという。細長い三角形、四角形、五角形の楽器で大体4オクターヴ音域を持っていた。普通のクラビコードより大きくてハープシコードより小さな楽器。 |
| 133 | episode | 英:エピソード | 二つの主要部の間の自由な挿入部(挿句、挿話、間奏などと呼ばれる。特にはっきりとしたエピソードを以ているのはロンド形式である。 |
| 134 | Episode | 独:エピソデ | 同上 |
| 135 | episodical form | 英:エピソディカル・フォーム | ロンド形式=AーBーAーCーA の構成。主題(A)が3回現れ、その間だに異なったエピソードが二つ挿入される。(AーBーAーCーAーBーAーcoda という曲も多い) 詳しくは 、こちら |
| 136 | eptacorde | 仏:エプタコルゴ | 1.7弦のリラ 2.7音音階。 この語はオクターブの近代の概念を示す時に用いられ、中世のヘクサコード(6つの音を持つ)と対立的に用いられる。 |
| 137 | equabile | 伊:エクアービレ | 同様な。 変わらない。 |
| 138 | equale | 伊:エクアーレ | 同様に |
| 139 | equal temperamente | 英:イーコル・テンパラメント | 平均律=全ての半音を等しいものとし、オクターヴを12等分する、これを平均率という。 |
| 140 | equal voices | 英:イーコル・ヴォイシズ | 斑(むら)の無い声。声楽では声区や高低による音色の差の大きい事は避けたい。ただし、ヨーデルは胸声とファルセットのはっきりとした変化を必要とするから例外である。 |
| 141 | ergriffen | 独:エルグリッフェン | 感動して。 激して。 |
| 142 | erhaben | 独:エルハーベン | 荘厳なる。 崇高なる。 |
| 143 | erhohungszeichen | 独:エルヘーウングスツァイヘン | 嬰記号=シャープ、♯。 |
| 144 | ermangelung | 独:エルマンゲルング | 欠けていること |
| 145 | ermattend | 独:エルマッテント | 力なく。 疲れはてて。 |
| 146 | Erniedrungszeichen | 独:エルニードルングスツァイヘン | 変記号=フラット、♭。 |
| 147 | Ernst | 独:エルンスト | 真面目。 荘重。 |
| 148 | eroico 又はeroica | 伊:エロイコ またはエロイカ | 英雄的な |
| 149 | Erotikon | 独:エロティコン | 愛の歌 |
| 150 | erste Geige | 独:エールステ・ガイゲ | 第一ヴァイオリン=管弦楽では和声上の要求と豊かな表現を適切にするために、ヴァイオリン群を2つに分けている。そのうちの一群は旋律を担当することが多く重要な声部であって、第一ヴァイオリンと呼ばれている。 |
| 151 | erstes Thema | 独:エールステス・テーマ | 第一主題=ソナタ形式の提示部には最も主要な主題が二つ出てくるが、そのうち最初に出てくる主要な旋律のこと。 ソナタ形式 こちら |
| 152 | erste Umkehrung | 独:エールステ・ウムケールング | 第一転回=三和音、七の和音などで第三音がバス(最低音)にある形をいう。 |
| 153 | erweitert | 独:エルヴァイテルト | 開離の |
| 154 | Es | 独:エス | 変ホ(ハ長調音階のミにフラットがついた音) |
| 155 | esaltato | 伊:エサルタート | 興奮して |
| 156 | esatto | 伊:エサット | 正確な |
| 157 | escape tone | 英:エスケープ・トーン | 逸音。ある和音から順次進行した後に跳躍進行して(3度以上離れた音に移って)和声音に進行する非和声音。 |
| 158 | esecuzione | 伊:エセクツィオーネ | 演奏 詳しくは こちら |
| 159 | Eses | 伊:エセス | 重変ホ(ハ長調音階のミにダブルフラットがついた音) |
| 160 | Es-Klarinette | 独:エス・クラリネット | 小クラリネット=普通のクラリネットをそのまま小さくしたもの。音量や発想力は劣るが音色は細い透明な輝きを持ち、吹奏楽における重要な楽器である。変ホ、ニの他変イの楽器もあって、南欧の吹奏楽に使用されている。何れも移調楽器。 |
| 161 | esmeralda | 伊:エスメラルダ | 16〜17世紀に栄えた美しい音楽。本来はエスメラルダという女性をたたえたものだったが、後に歌の最初にこの言葉が用いられるようになった。形式は自由だが変奏技法が用いられた。 |
| 162 | esotico | 伊:エソーティコ | 外国の。外来の。 |
| 163 | espase | 仏;エスパス | 間(かん)=五線の線と線のあいだの呼び名 |
| 164 | espagnol | 仏:エスパニョル | スペインの |
| 165 | espirando | 伊:エスピランド | 消えるような |
| 166 | espressione | 伊:エスプレッシオーネ | 表情。 表現。 |
| 167 | espressivo | 伊:エスプレッシーヴォ | 表情豊かに |
| 168 | e string | 英:イ−・ストゥリング | ヴァイオリンの最高弦 |
| 169 | esquisse | 伊:エスキス | スケッチ=音楽におけるスケッチとは多くの場合、器楽曲の為に書かれた短い曲で、描写的な傾向をもち単純な形式でできている。 |
| 170 | essential note | 英:エッセンシャル・ノート | 主音符。 主拍(拍の頭の音符)。 |
| 171 | estampie | 仏:エスタンピー | トルバドールの歌の一種。踊りのためのもの。ロンドーの形式をとり、しばしば音楽と結びつく。 |
| 172 | estensione di voce | 伊:エステンシオーネ・ディ・ヴォーチェ | 声域 |
| 173 | estetica | 伊:エステーティカ | 美学=自然、芸術、人間生活などに広く見いだされる美といわれる現象について、その本質や法則を研究する学問。 |
| 174 | estetica della musica | i伊:エステーティカ・デラ・ムジカ | 音楽美学=音楽美の学、音楽哲学。音楽面での美を研究する学問。 |
| 175 | esthetique | 仏:エステティック | 美学 |
| 176 | esthetique musicale | 仏:エステティック・ミュジカル | 音楽美学 |
| 177 | estinguend | 伊:エスティングエンド | 消えるように |
| 178 | estinto | 伊:エスティント | できるだけ弱く |
| 179 | estompe | 仏:エストンペ | ごかして。 やわらかく。 |
| 180 | estravaganza | 伊:エストラヴァガンツァ | 突飛な性格や形の音楽 |
| 181 | estremamente | 伊:エストレマメンテ | 非常に。 極端に。 |
| 182 | eteindre | 仏:エタンドル | 次第に消えていく |
| 183 | ethos | ギリシャ:エトス | 古代ギリシャにおける各旋法の内容的論理的特性。ドリア旋法は男性的傾向を、フリギア旋法は情熱的傾向を、リディア旋法は女性的特質を、ミクソリディア旋法は悲哀的傾向を持つなどと解された。 |
| 184 | eterne rex altissime | 羅:エテルネ・レックス・アルティッシメ | 「至高の永遠の王」の意。キリストの聖体祝日の聖体行列讃歌の一つ。 |
| 185 | Ethoslehre | 独:エトスレーレ | 音楽解釈学 |
| 186 | et incarnatus est | 羅:エト・インカルナートゥス・エスト | ミサのクレードの一部。「精霊によりて童貞マリアより人体をけてうけて人となり給い」の部では、音楽も特に荘重、神秘的に書かれる。 |
| 187 | et in spiritum sanctum | 羅:エト・イン・スピリトゥム・サンクトゥム | 「また精霊を」の意。ミサのクレード中の語。 |
| 188 | et in unum Dominum | 羅:エト・イン・ウーヌム・ドミヌム | 「また唯一の主を」の意。ミサのクレード中の語。 |
| 189 | etouffer | 仏:エトゥフェ | 音を弱くする。 弱音器をつける。 |
| 190 | Etude | 独:エチューデ | 練習曲 |
| 191 | etude | 仏:エチュード | 同上 |
| 192 | etude de concert | 仏:エチュード・ド・コンセル | 練習曲という意味だが、この場合は、非常に難しい高度な技巧の音楽会用練習曲(ショパンのエチュードなど) |
| 193 | euouae | 羅:エウオエー | エヴォヴェ=ローマ教会典礼書における栄頌(ドクソロジア)の最後のセクロルム・アーメンの二語の母音だけによる略記。 |
| 194 | euphon | ギリシャ:エウフォン | ユーフォニューム=ギリシャ語の「良く鳴る」という言葉から来た名詞で、18世紀末に考案されたハーモニカUの一種も指すが、今日では、主にドイツ、イギリスにおいて金管楽器の小バスの意に用いられる。 |
| 195 | euphone | 英・仏:ユーフォン | 同上 |
| 196 | euphonicon | 英:ユーフォニコン | オルガンその他の諸楽器の音を組み合わせた楽器の名前。ユーフォニアッドとも呼ばれる。日本でもかつて自動装置により映画館やカフェーで用いられた。 |
| 197 | euphonion | ギリシャ:エウフォニオン | ユーフォニューム=ギリシャ語の「良く鳴る」という言葉から来た名詞で、18世紀末に考案されたハーモニカUの一種も指すが、今日では、主にドイツ、イギリスにおいて金管楽器の小バスの意に用いられる。 |
| 198 | euphonium | 英:ユーフォニューム | 同上 |
| 199 | Euphonium | 独:オイフォニウム | 同上 |
| 200 | Eurhythomik | 独:オイリトミック | リズム教育 |
| 201 | eveille | 仏:エヴィイエ | 活発な |
| 202 | evensong | 英:イーヴン・ドング | ヴェスペレー=オフィチウムの晩課。5つの詩篇や讃歌などの他マニフィカト(聖母マリアのカンティクム)が歌われる。ミサについで音楽的であり、多声作曲は勿論、楽器も許される。 |
| 203 | evirato | 伊:エヴィラート | カストラート=去勢歌手。イタリアで、少年の声を大人になっても変声させない為に去勢を行った。 |
| 204 | evovae | 羅:エヴォヴェ | ローマ教会典礼書における栄頌(ドクソロジア)の最後のセクロルム・アーメンの二語の母音だけによる略記。 |
| 205 | executon | 仏:エグゼキュシオン | 演奏 |
| 206 | exercise | 英:エクササイズ | 練習曲 |
| 207 | exposition | 英:エクスポジション | 提示部=楽曲において主題またはそれに代わる重要な素材を提示する部分。特にソナタ形式では独立した一つの部分を作り、その構成も一定している。 ソナタ形式は こちら |
| 208 | Exposition | 独:エクスポジチオーン | 同上 |
| 209 | expression | 英:エクスプレッション | 表現。 発想。 楽器で抑揚をつける装置。 |
| 210 | expressione | 伊:エクスプレッシオーネ | 同上 |
| 211 | expressionism | 英:エクスプレッショニズム | 表現主義 |
| 212 | Expressionismus | 独:エクスプレッシオニスムス | 同上 |
| 213 | expressionisme | 仏:エクスプレッシオニスム | 同上 |
| 214 | expression mark | 英:エクスプレッション・マーク | 発想記号=楽曲において演奏時に表現をつけるための記号 |
| 215 | extemporieren | 独:エクステンポリーレン | ファンタジーレン=幻想化するという意。前もって準備するのではなく即興的に演奏する。 |
| 216 | extreme part | 英:エクストゥリーム・パート | 外声 |
| 217 | extreme sixth | 英:エクストゥリーム・シックスス | 増6度=長6度音程の上の音が半音上がるか、または下の音が半音下がるかして幅が半音広くなった音程。 |
| . | Eの項目 217語 | . | . |
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